仕上げ磨きはいつまでするの?面倒なときはどうする?

子育て

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歯が生えてから大切な我が子が虫歯にならないように、毎日仕上げ磨きをしている家庭がほとんどでしょう。育児書に書いていますし、子どもだけではどうしても磨き残しがあります。

しかし、いったいいつまで仕上げ磨きをしたら良いのでしょう?

仕上げ磨き、いつまでするの?

仕上げみがきがいつまで必要か調べてみると8〜9歳できれば12歳まではとの結果でした。そして中学生でもごく少数は仕上げ磨きをしてもらっているのです。

中学生になってもしっかり磨けていない子がいるということです。仕上げ磨きをするのは、8、9歳まででも良いかもしれません。しかし、きれいな歯でいて欲しいです。

ハブラシ選びと正しい歯磨きの方法については、こちらを参考にしました。

出典:歯の学校|日本歯科医師会

参照:https://www.jda.or.jp/hanogakko/vol72/iroha.html

参照:https://www.jda.or.jp/pr/pdf/hanogakko/hanogakko_vol52.pdf

そこで、仕上げ磨きのメリット、デメリットを考えてみました。

仕上げ磨きのメリット

  •  きれいに磨いてあげられる
  •  親子のコミュニケーション
  •  虫歯などを早く見つけてあげられる

仕上げ磨きのデメリット

  •  自分で丁寧に磨かない
  •  磨きすぎると歯や歯茎を傷つける
  •  嫌がる場合はストレス
  •  親の時間的負担

 

毎日仕上げ磨きをしていたら、「ま、後でママが磨いてくれるし」と思い、自分で丁寧に磨く習慣がつかない可能性があります。

そして、旦那さんに仕上げ磨きを頼んでも、「もうした!」「磨かんで良いんじゃない」と言うのです。面倒と思っている、もしくは必要性を感じていないようです。

「しなくても良いと思ってるから、してくれたとしても適当にするよね」と思った私は、「もうみんなの分、私がする!」とモヤモヤ、イライラしました。そうして私は、毎日イライラしながら仕上げ磨きをしていました。

そして、子どもを虫歯にしたくないと思いつつも、疲れていて正直、面倒な日もあります。そんなモヤモヤ、イライラした気持ちを解消してくれるものがありました。

歯垢が見える液体歯磨き

子どもが仕上げ磨きをさせてくれないママさん、子どもに丁寧に歯磨きをしてほしいママさん、参考にしてみてください。


 

使い方

  •  1回3mLを付属のキャップで測り、口に含む
  •  約10回くちゅくちゅとしてから吐き出す
  •  赤く染まった歯垢の部分を中心に歯磨きをする
  •  水ですすぐ

メリット

  •  歯垢が赤く見えるので、子どもでも磨けていないところがわかりやすい
  •  歯磨きをしないと汚れていることが理解しやすい
  •  研磨剤が入っていないので、歯を痛めない
  •  甘味料は入っていない
  •  食品成分なので飲み込んでしまっても大丈夫
  •  おいしいいちご味

デメリット

  •  衣類や洗面台などに液が付着すると落ちにくいことがある
  •  チューブの歯磨き粉に比べると値段が高い
  •  舌や唇が赤く染まり、色が落ちるのに少し時間がかかる

確かに使用後は口の中が赤く染まっています。なので1日1回、就寝前の使用を勧めているいるようです。

使った感想

率直に、すごく良いです。「歯磨きをしないとこんなに汚れているのだ」と実感したのか、以前より自分から歯磨きを始める頻度が増えました。

歯を磨いた後に、「きれいになってる?」と見せに来てくれるのですが、ほぼほぼ赤いところは残っていないです。なにより、汚れが見えて、きれいになるのが楽しい様子です。

私も使ってみたのですが、歯がつるつるになり、歯垢がきれいに取れているのだと実感しました。癖になってしまい、こっそり私も使っています。

そして、今使っている分には、洗面台に付いたら洗う、洋服についても洗うでシミなどにはなっていない様です。しかし、落ちにくい生地がある可能性があります。汚れてもショックを受けない洋服での使用をお勧めします。

180mL入りで1回3mLを使用するので、1日1回使うとして60日でなくなります。チューブタイプの歯磨き粉に比べるとやや高いです

しかし、ママの時間節約虫歯になるリスク虫歯になった際の歯医者さんに連れて行く時間や治療費を考えたら、決して高いものではないでしょう。これからも使い続けようと思います。

余談です。興味がある方は参考にされてください。

仕上げみがきは8〜9歳まで、できれば12歳まではとの結果を見て、思いました。えっ、あと何年みんなの仕上げ磨きに時間を費やすんだ!!!スムーズにさせてくれたとして、1人2、3分として5人で15分ほど。

これが1年だと3650〜5475分、60.83〜91.25時間、2.5〜3.8日。1年間に3.8日も仕上げ磨きだけに費やしている。仕上げ磨きの時間だけで1年のうち丸4日!!

親子のコミュニケーションの時間ともとれるけれど、スムーズにさせてくれずにイライラする時間だったらもったいないです。「好きな事について話したり、おいしいものを一緒に食べたり、楽しいコミュニケーションの方が良い」と思いました。

我が家では、就寝前に使っています。なので、使う時の服装はパジャマです。そのため、「汚しちゃう!」など気にせずに使っています。ぜひ一度使ってみてください。

毎日の子育てが少しでも楽になりますように。

歯磨き粉を嫌がるお子さんにはこちらを参考にされてください。

 

こんなのもあります。


 

歯磨き上手PROもあります。これは、キシリトールとグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。さらに歯垢染め出し効果がアップしているようです。

キシリトール  →    歯の脱灰を制御する効果あり。
グリチルリチン酸ジカリウム→ 抗炎症作用あり。歯肉炎の予防、歯垢の形成を抑える効果あり。





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