トイレトレーニングの体験談。

学んだこと

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トイレトレーニングは大変なイメージを持っている方も多いでしょう。オムツで排泄するのが当たり前な子どもにトイレで排泄するように変えさせる方法です。

遊びたいときには遊び、泣きたいときには泣く産まれて数年しか経っていない子どもに教えるのは簡単ではありません。

しかし、トイレで排泄してくれるようになるとオムツを買わなくてよくなります。ゴミの日まで臭いオムツを家に置いておく必要もありません。

私は、5人子どもがいるため、トイレトレーニングを5回経験しました。泣きたくなるようなこと、すごく怒ったこと、嬉しかったこと、さまざまな経験があります。

それぞれの方法を紹介します。トイレトレーニングで悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

とても頑張った長女

第一子は初めてのことだらけなため、保育園から「2歳になったらトイレトレーニングを始めます。」と言われてから、「今の育児でも手いっぱいなのに、トイレトレーニングを始めるのか」と思いました。

言われたからにはどのようにするかを育児本やネットで情報収集し、トレーニングパッドやトレーニングパンツ、補助便座、ご褒美シール、絵本などなどあらゆるものを買いました。


そして、期待もしているため長時間オムツにおしっこをしていなかった場合には、「絶対に出るはず!」「粘ったら出してくれるはず!」という何も根拠のない自信を持って取り組んでいました。そして、出ない場合にはとても怒っていました。

そうかと思いきや娘が「う○ち」と訴えていても「オムツでして」と言うようない、その時の気分で変わってしまう状態でした。

そして、トイレでもできるようになったらすぐにトレーニングパンツを履かせて外出し、よくお店でおもらしをされていました。その度に急いで帰り、チャイルドシートにはビニール袋を敷いて座らせていました。

しかし、頑張ったかいがあってか2歳と4ヶ月目でトイレでおしっこができるようになると3ヶ月ほどで昼はオムツが外れました。

しかし、夜はおもらしをすることがあり、4歳になるくらいまでは寝る時にはオムツを履いてもらっていました。

なんとなくした長男

長男が産まれて小さいうちは、長女にも手がかかっていたため、トイレトレーニングは保育園任せでした。

保育園でトイレトレーニングをしてくれていたため、おもらししてしまったパンツやシーツは洗っていました。しかし、家ではオムツを履かせており出そうなタイミングでトイレに連れて行ったりすることはしませんでした。

補助便座は使わず、トレーニングパンツを履かせ、トレーニングパッドを使っていました。外出先でおしっこをしてしまった時には、トレーニングパッドのみ交換していました。

少量のおしっこならばトレーニングパッドで十分吸収してくれます。外出時は長女がトイレに行くタイミングで一緒におしっこをさせていました。外出時は特に男の子はとっても楽ちんです。

保育園で3歳になる頃にオムツが外れました。しかし、3歳でもお昼寝の時にはおもらしをすることがあり、「ママ、おもらししたよ!」と迎えに行った時に嬉しそうに報告を受けることがありました。

トレーニングが楽しくなった次女

子どもが増えるにつれ、子育てに少し力が抜けるというか、頑張っても仕方ないという考えとただただ小さい子が可愛いと思えてくることが多いような気がします。

私もその1人で、次女は何をしてもかわいい、トイレに座っている姿もかわいかったため、上の子がトイレに行くタイミングで次女もトイレに座らせていました。

すると、まだ歩く前からトイレでおしっこをしてくれたのです。早生まれなため1歳2ヶ月頃に保育園で同じクラスの子のトレーニングが始まると一緒に連れて行ってくれていました。

アンパンマンのかわいいパンツをお店で見つけ、気に入ってしまったため、トレーニングパンツではなく、普通のパンツを購入しました。

保育園でもこの普通のパンツを1歳5ヶ月くらいから履き、トイレトレーニングをしました。夏場だったこともあり、順調に進み3ヶ月程でパンツで問題なくなりました。

夜は心配だったためオムツを履かせて寝てもらっていましたが、濡れることはなく2日続けて履いてもらったりしていました。しかし、オムツがもったいないし、衛生面も気になりすぐにパンツで寝かせるようになりました。

しかし、少し気の強い次女、自分のおやつがないと思って怒った時に「もうおしっこ漏らす!!」と言ってわざと漏らしたりはしていました。

やむをえずオムツを履いてもらっていた次男

次男の時にもトイレに座らせるのが楽しく、9ヶ月くらいからトイレに座らせていました。朝起きたタイミングやお風呂に入る前など、出たらオムツが汚れなくてラッキーくらいな感覚で座らせていました。

座らせて30秒くらい待って出なければおしまいにしていました。保育園でも2歳になるとトイレトレーニングが始まりました。

次女の時にした普通のパンツでのトレーニングが臭いや早く乾くという点で気に入ったため、同じように普通のパンツでトレーニングを行いました。

しかし、4人連れて1人で出かける際には次男をおんぶすることが多かったため、漏らされては大変です。お出かけの時には次男はオムツ、家でも夕食の準備をする時にはオムツを履いてもらっていました。

トイレでおしっこは上手にできるけれど、保育園の行き帰りもお願いしてオムツを履いてもらっていました。夜ももちろんオムツです。

赤ちゃんを育てながらのトイレトレーニングにお勧め

そしてオムツを外してもよさそうなタイミングで私が悪阻だっため、頑張らないことにしました。おしっこと言われてもトイレに連れて行くのがきつく、連れて行かない日もありました。完全に外れたのは3歳10ヶ月頃でした。

またまた楽しんだ三男

三男を産んだのは、高齢出産といわれる年齢だったため、最後の子どもだろうと思っていました。

トイレトレーニングも最後かと思うとこの時間も大事にしたいなと思い、またまた、9ヶ月頃からお風呂に入る前にトイレに座らせたりしていました。

たまたま座らせるタイミングがあったのか、出してくれることが多く、楽しくて仕方なかったです。三男も早生まれなので、歩く前から保育園でもトイレトレーニングをしてくれていました。

同じように普通のパンツでトレーニングをしていましたが、ズボンまで濡らすことが冬場は特に多かったように思います。

男の子でも遊んでくれるおもちゃ

2歳になり昼はパンツで大丈夫でも、う⚪︎ちのタイミングが保育園から帰る時間で買い物をして帰ると出そうになることが多々あったので、降園時はオムツでお願いしていました。

そして夜寝る時にもオムツを履いてもらっていました。朝おしっこに行ってパンツに履き替える、お風呂から上がったらオムツを履くといった感じです。

しかし、三男もオムツが濡れることはなく、もったいないのでパンツで寝るようになりました。オムツを買わなくなると、オムツ代はかからないしゴミも増えないし、いいことだらけです。

まとめ

同じお母さん、お父さんが育てているとはいえ、その時の状況も子どもの性格も様々です。同じ子どもでも気分がいい時、眠たい時など様々です。

食育など他のことと同様に計画通りには進まないため、あまり気負いせず、進めるといいと思います。

長女の時にはどうして出るはずなのに出ないの?さっき聞いた時には行かないと言ったのに、トイレが近くにない今はトイレ行きたいと言うの?となんで??と思うことが多く、イライラしたりあらゆる方法を考えたりしましたが、今となってはいい思い出です。

中学生、高校生になってもオムツの子どもはほぼいません。

トイレトレーニング中のお母さん、お父さんが少しでも気楽に子育てができるといいなと思います。

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